スムージーは女優さん、モデルさんなど美に関心の高い方がこぞって生活に取り入れています。このことから、スムージーを飲めば自分も痩せるはずだと考える方もいらっしゃるようですが、実はそう簡単ではないのです。スムージーで逆に太ってしまう例もあります。

含まれている成分やカロリーによっては逆効果なの??

スムージーを使ったダイエットとは?

スムージーは通常の飲み物として捉えられる場合だけでなく、置き換えダイエットの選択肢として捉えられる場合もあります。

置き換えダイエットは短期間に効果が出るダイエット方法として女性に人気です。

置き換えダイエットについて今回は詳しく扱いませんが、スムージーを飲んでダイエットしようとして失敗するケースは多々あります。

なぜダイエットが失敗するのか、考える上で、スムージーのカロリーや栄養素に注目することが大切です。

スムージーのカロリーはどのくらい?

スムージーと一口に言っても材料や製法の異なるスムージーが数多く存在します。

そのため、一般的なスムージーのカロリーをお伝えするのは難しいのです。

一例として、コンビニで販売されているプライベートブランドのグリーンスムージーは1つ100kcal弱です。

このグリーンスムージーは果物の量が控えめで、追加の糖分もほぼ無添加です。

そのため、比較的低カロリーで、ダイエット向きの商品だといえます。

一方、果物や乳製品がたくさん入っていて、飲みやすく感じるスムージーもありますが、そういったスムージーほどカロリーが高い傾向にあります。

野菜が少なく、果物主体でさらに加糖されている、甘くて美味しいスムージーとなると300kcalを超える場合もあります。

そのため、スムージーだからどれを選んでも身体に良くてダイエットにつながるはずだと考えるのではなく、何が入っているスムージーなのかしっかり確かめるようにした方が良いでしょう。

ダイエット中に飲むべきではないスムージーとは?

飲みやすく感じる、甘いスムージーはカロリーや糖質が高いため、ダイエット中におすすめできません。

特に注意が必要なのは自家製のスムージーです。

市販のスムージーであれば、栄養表示を見ることで糖質やカロリーを把握できます。

ですが、自家製スムージーの場合、一々材料を量ったり材料の成分を調べたりするのが面倒になりがちで、正確な糖質・カロリーを把握するのが難しいです。

また、野菜を多めに使ってスムージーを作っても、青臭さが強くなってしまい、飲みやすくするために果物や甘味料を加える、ということになりかねません。

ダイエットに自家製スムージーを飲むことは絶対におすすめできない、というわけではありませんが、材料をしっかり管理する自信がないのであれば、市販のスムージーを利用した方が無難だと考えられます。

ダイエット中におすすめなのはどんなスムージー?

ダイエット中におすすめなスムージーが満たしているべき要素はダイエット中に不足しがちな栄養素か補給できることと、カロリーが低いことです。

例えば、最近のコンビニは健康志向の高まりで栄養素に気を遣った商品を多数販売しています。

コンビニのプライベートブランドのグリーンスムージーは低カロリーで栄養素も充実しており、優秀な商品だといえます。

また、粉末グリーンスムージーもダイエット中におすすめできます。

絶妙なバランスで材料を配合し、必要な栄養素がしっかり摂取できるようになっています。

また、カロリーが低いため、ダイエットの邪魔になりません。

水に溶かして飲むだけなので、手間がかからない点も魅力です。

その上、スーパーで野菜を購入するよりもかなり安上がりです。

ダイエットのためと割り切って利用するのであれば、粉末グリーンスムージーも大変おすすめできます。


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